西尾市の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上に最大3万円・買う前の申請が必要
出ます
結論:西尾市は、65歳以上の補聴器に補助金が出ます。
- 対象
- 西尾市に住む65歳以上で、両耳の聴力が30デシベル以上、聴覚の障害者手帳の対象にならない人など
- もらえる額
- 購入費の半分まで。介護保険料の所得段階が第1〜3段階の人は上限30,000円、第4〜7段階の人は上限15,000円
- 締め切り
- 予算の範囲内。申請は買う前
- 窓口
- 西尾市役所 長寿課
もらうまでの流れ
- 長寿課で相談する対象になるか確認し、申請書をもらう
- 耳鼻科で意見書をもらう受診料・意見書の料金は自分で払う
- 補聴器店で見積書をもらうまだ買わない
- 市に申請する申請書・意見書(3か月以内)・見積書を出す
- 決定通知が届くこれが届くまで買わない
- 補聴器を買って請求領収書を添えて請求書を出す
- 口座に振り込み請求から2〜3週間後が目安
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 西尾市に住んでいる65歳以上の人
- 両耳の聴力レベルがそれぞれ30デシベル以上で、聴覚障害の身体障害者手帳の対象にならない人
- 補聴器相談医などの医師に、補聴器の使用が有用と判断された人
- 本人と配偶者の介護保険料の所得段階が第1〜7段階の人
- 世帯全員が市税と介護保険料を滞納していない人
- これまでにこの助成を受けたことがない人
助成の対象になるもの・ならないもの
- 補聴器1台の本体費用(電池・充電器・イヤモールドを含む)
- 医療機関の受診料・検査費用・文書料
- 購入後の修理・メンテナンス費用
- 決定通知書が届く前に買った補聴器
補聴器はどこで買う?
西尾市には認定補聴器専門店がありません。愛知県には81店あります。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
2026年10月4日に、西尾市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(西尾市役所 長寿課)で確かめてください。
愛知県のほかの市町村とくらべる
※ 上限額の大きい順。愛知県の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
西尾市で補聴器の補助金はいくら出ますか?
西尾市の補聴器の補助金は、最大30,000円です。決め方は、購入費の半分まで。介護保険料の所得段階が第1〜3段階の人は上限30,000円、第4〜7段階の人は上限15,000円です。
公式ページ:西尾市「難聴高齢者補聴器購入費助成事業」
西尾市の補聴器の補助金は、だれが対象ですか?
西尾市の補聴器の補助金の対象は、西尾市に住む65歳以上で、両耳の聴力が30デシベル以上、聴覚の障害者手帳の対象にならない人など。
公式ページ:西尾市「難聴高齢者補聴器購入費助成事業」
西尾市の補聴器の補助金は、いつまで申請できますか?
西尾市の補聴器の締め切りは、予算の範囲内。申請は買う前。
公式ページ:西尾市「難聴高齢者補聴器購入費助成事業」
西尾市の補聴器の補助金は、どこに申し込みますか?
西尾市の補聴器の補助金の申し込み先は、西尾市役所 長寿課です。予算や条件は年度の途中で変わることがあるので、申請の前に窓口でも確かめてください。
公式ページ:西尾市「難聴高齢者補聴器購入費助成事業」
西尾市の補聴器の補助金は、どんな順番で申し込みますか?
西尾市の補聴器の補助金は、①長寿課で相談する、②耳鼻科で意見書をもらう、③補聴器店で見積書をもらう、④市に申請する、⑤決定通知が届く、⑥補聴器を買って請求、⑦口座に振り込みの順です。
公式ページ:西尾市「難聴高齢者補聴器購入費助成事業」