市原市の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上で市民税非課税世帯の人に最大3万円・先に相談が必要
補助金
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ホジョトク調べ 千葉県市原市|補聴器
結論:市原市は、65歳以上で市民税非課税世帯の人の補聴器に最大3万円の助成が出ます。
最大30,000円
- 対象
- 市内に住んでいる満65歳以上で、市県民税が非課税の世帯の人。耳鼻咽喉科の医師に補聴器が必要と証明された人。聴覚障害の身体障害者手帳を持っていない人
- もらえる額
- 医療機器認定を取った補聴器本体(電池・充電器・イヤモールドを含む)の購入費を3万円まで。1回だけ
- 締め切り
- 公式ページに締め切りの記載はありません(令和7年6月1日以降に買ったものが対象)
- 窓口
- 保健福祉部 高齢者支援課(第1庁舎2階)
0436-23-9873
もらうまでの流れ
- まず高齢者支援課に相談する
- 耳鼻咽喉科で診てもらい、医師の証明書をもらう市の指定様式です
- 医療機器認定を取った補聴器を買う領収書を必ずもらう
- 買ったあと、必要な書類を高齢者支援課に出す申請書兼請求書など
- 決定通知が届き、1〜2か月ほどで口座に振り込まれる
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 満65歳以上で、市原市に住所があり、住んでいる人
- 耳鼻咽喉科の医師に、補聴器が必要と証明された人
- 申請する年度の市県民税が非課税の世帯の人(申請が4〜6月のときは前の年度)
- 聴覚障害の身体障害者手帳を持っていない人
対象にならないもの
- 令和7年6月1日より前に買った補聴器
- 集音器など、補聴器ではないもの
- これまでに、この助成を受けたことがある人
- 市原市に引っ越してくる前に買った補聴器
- 保守料・検査料・診察料・文書料・送料(自分で払います)
申請で出すもの
- 申請書兼請求書
- 耳鼻咽喉科の医師が出した証明書(市指定様式)
- 領収書など、お金を払ったことがわかるもの
- 補聴器のカタログや説明書など、医療機器認定がわかるもの
- 健康状態などのアンケートの回答(申請のときと申請のあと)
補聴器はどこで買う?
市原市には認定補聴器専門店がありません。千葉県には36店あります。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
千葉県の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、市原市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(市原市 保健福祉部 高齢者支援課)で確かめてください。
千葉県のほかの市町村とくらべる
※ 上限額の大きい順。千葉県の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
聴覚障害の手帳を持っている場合は?
この助成の対象外です。公式ページでは、障がい者支援課に問い合わせるよう案内されています。