平塚市の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上に最大6万円・買う前の事前申請が必要
補助金
出ます
出ます
ホジョトク調べ 神奈川県平塚市|補聴器
結論:平塚市は、65歳以上の補聴器に補助金が出ます。
最大60,000円
- 対象
- 平塚市に住民登録があり、年度内に65歳以上になる人(施設入所者を除く)。聴覚障害の身体障害者手帳がない人
- もらえる額
- 購入費の2分の1(1,000円未満切り捨て・上限6万円)
- 受付
- 令和8年10月9日(金曜日)午前8時30分から電話で事前申請の予約を受け付けます(窓口では受け付けません)
- 窓口
- 高齢福祉課 高齢福祉担当(市役所1階120番窓口)
0463-21-9622
!
買う前に市へ事前申請が必要です(完全予約制)。すでに買った補聴器や、使っている補聴器の買い替え・修理は対象になりません。予約の数が予算に達すると受け付けが終わります。
もらうまでの流れ
- 電話で事前申請の予約10月9日の午前8時30分から。家族の代理の予約もできます
- 市の窓口で事前申請10月13日(火曜日)以降の予定。事前申請済証をもらいます
- 耳鼻咽喉科(補聴器相談医)を受診加齢性難聴と診断され、紹介状をもらいます
- 認定補聴器専門店などで調整・購入ルートA(専門店で調整)かルートB(装用訓練)のどちらか
- 補聴効果の確認を受けて申請購入・申請のあと、指定の口座に振り込まれます
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 平塚市に住民登録があり、年度内に満65歳以上になる人(施設入所者を除く)
- 聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない人
- 耳鼻咽喉科の医師(補聴器相談医)に「加齢性難聴」と診断され、補聴器で聞こえの改善が見込まれるとされた人
- 過去にこの助成を受けていない人・市税などの滞納がない人
対象になるもの・ならないもの
- 認定補聴器専門店か認定補聴器技能者がいる販売店で買った補聴器本体(医療機器認定のあるもの)と、付属の電池など
- 集音器・医療機器認定のない補聴器
- 事前申請の前に買った補聴器
- 保守料・検査料・診察料・文書料・送料
そのほか
- 事前申請のときと、買って半年後にアンケートがあります
補聴器はどこで買う?
平塚市には、認定補聴器専門店が2店あります(神奈川県全体で62店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
神奈川県の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、平塚市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(平塚市役所 高齢福祉課)で確かめてください。
神奈川県のほかの市町村とくらべる
※ 上限額の大きい順。神奈川県の補聴器の補助金 一覧を見る