鈴鹿市の補聴器の補助金【2026年度】
50歳以上に最大2万2千円(今年度は受付終了)
受付終了
結論:鈴鹿市は、50歳以上の補聴器に補助金が出ます(今年度分は受付終了)。
- 対象
- 鈴鹿市に住む50歳以上で、両耳の聴力が25デシベル以上、聴覚の障害者手帳の対象にならない人
- もらえる額
- 補聴器の値段の半分(上限2万2千円)
- 締め切り
- 令和8年度は予算上限に達したため受付終了
- 窓口
- 長寿社会課(市役所本館1階17番窓口)
もらうまでの流れ
- 申請書と医師意見書の用紙をもらう長寿社会課か市のホームページで
- 耳鼻科で医師意見書を書いてもらう県が指定した医師に限る
- 認定補聴器専門店で見積書を作ってもらうまだ買わない
- 市に申請する先着順
- 交付決定通知が届いてから買う通知の前に買うと対象外
- 請求書類を出して振り込み領収書の写しを添える
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 鈴鹿市に住所がある50歳以上の人
- 聴覚の身体障害者手帳の対象にならない人
- 両耳の聴力レベルがそれぞれ25デシベル以上の軽度・中等度難聴の人
- 医師が補聴器を必要と判断した人
補助の対象になるもの・ならないもの
- 管理医療機器の補聴器本体(電池・充電器・イヤモールドを含む)
- 集音器
- 修理・調整の費用
- 認定補聴器専門店以外での購入
補聴器はどこで買う?
鈴鹿市には、認定補聴器専門店が4店あります(三重県全体で23店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
2026年10月3日に、鈴鹿市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(鈴鹿市役所 長寿社会課)で確かめてください。
よくある質問
鈴鹿市で補聴器の補助金はいくら出ますか?
鈴鹿市の補聴器の補助金は、最大22,000円です。決め方は、補聴器の値段の半分(上限2万2千円)です。
公式ページ:鈴鹿市「軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」
鈴鹿市の補聴器の補助金は、だれが対象ですか?
鈴鹿市の補聴器の補助金の対象は、鈴鹿市に住む50歳以上で、両耳の聴力が25デシベル以上、聴覚の障害者手帳の対象にならない人です。
公式ページ:鈴鹿市「軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」
鈴鹿市の補聴器の補助金は、いつまで申請できますか?
今年度の受付は、すでに終わっています。鈴鹿市の補聴器の締め切りは、令和8年度は予算上限に達したため受付終了です。
公式ページ:鈴鹿市「軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」
鈴鹿市の補聴器の補助金は、どこに申し込みますか?
鈴鹿市の補聴器の補助金の申し込み先は、鈴鹿市役所 長寿社会課です。予算や条件は年度の途中で変わることがあるので、申請の前に窓口でも確かめてください。
公式ページ:鈴鹿市「軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」
鈴鹿市の補聴器の補助金は、どんな順番で申し込みますか?
鈴鹿市の補聴器の補助金は、①申請書と医師意見書の用紙をもらう、②耳鼻科で医師意見書を書いてもらう、③認定補聴器専門店で見積書を作ってもらう、④市に申請する、⑤交付決定通知が届いてから買う、⑥請求書類を出して振り込みの順です。
公式ページ:鈴鹿市「軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成事業」