所沢市の補聴器の補助金【2026年度】
対象は18歳までの難聴の子どもだけ・買う前の申請が必要
子どもだけ
対象です
対象です
ホジョトク調べ 埼玉県所沢市|補聴器
結論:所沢市の補聴器助成は、難聴の子どもだけが対象です。
購入費の3分の2を助成
- 対象
- 所沢市に住む児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの人)で、聴覚の身体障害者手帳の対象にならない軽度・中等度の難聴の人
- もらえる額
- 補聴器の種類ごとの基準額の範囲内で、購入費用の3分の2(1,000円未満は切り捨て)
- 締め切り
- 公式ページに締め切りの記載はありません
- 窓口
- こども福祉課(地区担当者に事前に相談)
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買ってから申請しても、もらえません。先に申請し、交付が決まってから買います。決まる前に買ったものは対象外です。
もらうまでの流れ
- こども福祉課の地区担当者に相談する買う(直す)予定の内容を先に伝える
- 医師の意見書と業者の見積書を用意する医師意見書は基本的に身体障害者福祉法の指定医が書く
- 市に申請する申請書・医師意見書・見積書を出す
- 交付決定の通知が届くこれが届くまで買わない
- 補聴器を買って請求する領収書を添えて請求書を出す
対象になる子ども(すべてに当てはまる人)
- 所沢市に住所がある児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間の人)
- いずれかの耳または両耳の聴力レベルが25デシベル以上で、聴覚の身体障害者手帳の対象にならない人
- 補聴器を使うことで言葉を身につけるなどの効果が見込めると医師が判断した人
- 労働者災害補償保険法などほかの法令で、補聴器の購入費の助成を受けている人
お金の計算
- 基準額の106/100の範囲内で、購入(修理)費用の3分の2(1,000円未満切り捨て)
- 基準額の例:軽度・中等度難聴用の耳かけ型 55,900円、耳穴型(オーダーメイド)144,900円
- 所得制限は令和6年4月1日になくなりました
申請で出すもの
- 申請書(様式第1号)
- 医師意見書(様式第2号)
- 業者が作った見積書(決まった書式はありません)
- 買ったあとは、請求書(様式第7号)と領収書
補聴器はどこで買う?
所沢市には、認定補聴器専門店が2店あります(埼玉県全体で54店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
埼玉県の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、所沢市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(所沢市役所 こども福祉課)で確かめてください。
埼玉県のほかの市町村とくらべる
※ 上限額の大きい順。埼玉県の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
高齢者向けの補助はありますか?
公式ページでは、65歳以上など高齢者向けの補聴器購入費の補助は見つかりませんでした。
手帳がある人は?
身体障害者手帳の対象になる人は、この制度の対象ではありません。