2026年10月6日 確認 全国237市町村の補助金を公式ページで確かめました 始まった1もうすぐ終わる0金額・条件が変わった0
トップ › 鳥取県 › 米子市 › 住宅の耐震

米子市の住宅の耐震の補助金【2026年度】
木造住宅の耐震改修に最大140万円・診断は無料・設計は上限16万円

✔ 2026年10月5日 公式ページで確認窓口:米子市役所 都市整備部 建築相談課
補助金
出ます
ホジョトク調べ 鳥取県米子市|住宅の耐震

結論:米子市は、古い木造住宅の耐震改修に最大140万円の補助が出ます。診断は無料です。

最大1,400,000円
対象
平成12年5月31日以前に建てられた一戸建て住宅(併用住宅は店舗等の部分が延べ床面積の2分の1未満)。診断で倒壊の危険があると評価されたもの
もらえる額
耐震改修工事:費用の5分の4(上限140万円)/耐震改修設計:2分の1(上限16万円)/診断の補助:3分の2(一戸建ては上限11万4千円〜13万6千円)/木造住宅の無料診断(市が技術者を派遣)
締め切り
無料耐震診断の申請は令和8年5月11日から11月30日まで(先着・予算がなくなり次第終了)
窓口
建築相談課(糀町庁舎2階)
0859-23-5236
!
改修の前に、診断と設計が必要です。耐震改修工事の補助を受けるには、工事の前に耐震診断と改修設計を行う必要があります。申請の前に建築相談課へ相談してください。

もらうまでの流れ

  1. 建築相談課に事前相談対象になるか確認
  2. 耐震診断(無料の派遣制度もあり)申請は11月30日まで
  3. 耐震改修設計費用の2分の1(上限16万円)を補助
  4. 耐震改修工事費用の5分の4(上限140万円)を補助

補助の内容

  • 耐震改修工事:費用の5分の4、上限140万円
  • 耐震改修設計:費用の2分の1、上限16万円
  • 耐震診断(一戸建て):費用の3分の2、上限11万4千円(設計図書がない場合は13万6千円)
  • 建替え・除却:費用の23パーセント、上限97万9千円
  • 耐震改修と一緒に行う省エネ改修:費用の5分の4、上限70万円(ZEH水準が条件)

無料の耐震診断(令和8年度)

  • 木造の一戸建てで、平成12年5月31日以前に建てられた、延べ床面積280平方メートル以下・2階建て以下の住宅
  • 市が耐震診断の技術者を派遣。個人の負担はありません
  • プレハブ工法や丸太組工法は対象外

公式の確認

※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(米子市役所 都市整備部 建築相談課)で確かめてください。

鳥取県のほかの市町村とくらべる

鳥取市
175万円
米子市
140万円

※ 上限額の大きい順。鳥取県の住宅の耐震の補助金 一覧を見る

よくある質問

米子市で住宅の耐震の補助金はいくら出ますか?

米子市の住宅の耐震の補助金は、最大1,400,000円です。決め方は、耐震改修工事:費用の5分の4(上限140万円)/耐震改修設計:2分の1(上限16万円)/診断の補助:3分の2(一戸建ては上限11万4千円〜13万6千円)/木造住宅の無料診断(市が技術者を派遣)です。
公式ページ:米子市「米子市震災に強いまちづくり促進事業(令和8年度)」

米子市の住宅の耐震の補助金は、だれが対象ですか?

米子市の住宅の耐震の補助金の対象は、平成12年5月31日以前に建てられた一戸建て住宅(併用住宅は店舗等の部分が延べ床面積の2分の1未満)。診断で倒壊の危険があると評価されたもの。
公式ページ:米子市「米子市震災に強いまちづくり促進事業(令和8年度)」

米子市の住宅の耐震の補助金は、いつまで申請できますか?

米子市の住宅の耐震の締め切りは、無料耐震診断の申請は令和8年5月11日から11月30日まで(先着・予算がなくなり次第終了)です。
公式ページ:米子市「米子市震災に強いまちづくり促進事業(令和8年度)」

米子市の住宅の耐震の補助金は、どこに申し込みますか?

米子市の住宅の耐震の補助金の申し込み先は、米子市役所 都市整備部 建築相談課です。電話番号は0859-23-5236です。予算や条件は年度の途中で変わることがあるので、申請の前に窓口でも確かめてください。
公式ページ:米子市「米子市震災に強いまちづくり促進事業(令和8年度)」

米子市の住宅の耐震の補助金は、どんな順番で申し込みますか?

米子市の住宅の耐震の補助金は、①建築相談課に事前相談、②耐震診断(無料の派遣制度もあり)、③耐震改修設計、④耐震改修工事の順です。
公式ページ:米子市「米子市震災に強いまちづくり促進事業(令和8年度)」

家族や知り合いに送る

LINEで送るXで送る