小田原市の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上に最大6万円(今年度は予約受付を終了)
受付終了
結論:小田原市は、65歳以上の補聴器に補助金が出ますが、今年度の予約受付は終わりました。
- 対象
- 小田原市に住み、2027年3月31日までに65歳以上になる人で、聴覚障害の手帳を持たず、市税の滞納がなく、加齢性難聴と診断された人
- もらえる額
- 補聴器本体の購入額の2分の1(上限6万円)
- 締め切り
- 今年度は予算に達して事前相談の予約を終了。令和9年度は市がお知らせ
- 窓口
- 高齢介護課 地域包括支援係
0465-33-1864
もらうまでの流れ
- 電話で事前相談を予約する必須。買ってからでは対象外
- 補聴器相談医(耳鼻科)を受診受診料は自己負担
- 補聴器適合検査施設で検査市内は小田原市立総合医療センター
- 認定補聴器専門店で購入領収書をもらう
- 装用訓練を受ける2〜3か月ほど、複数回の通院
- 市に申請して振り込み各年度の申請期限は2月末日
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 小田原市に住民票があり、2027年3月31日までに65歳以上になる人
- 市税を滞納していない人
- 聴覚障害の身体障害者手帳を持っていない人(または認定基準に当てはまらない人)
- 予約して事前相談を受けた人
- 加齢性難聴と診断され、補聴器適合検査と装用訓練を受けた人
- 過去にこの助成を受けていない人
補助の対象にならないもの
- すでに購入した補聴器・買い替え・修理
- 付属品やフィッティングの費用
- 受診料・検査料・文書料
補聴器はどこで買う?
小田原市には、認定補聴器専門店が4店あります(神奈川県全体で62店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
2026年10月3日に、小田原市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(小田原市役所 高齢介護課)で確かめてください。
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※ 上限額の大きい順。神奈川県の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
小田原市で補聴器の補助金はいくら出ますか?
小田原市の補聴器の補助金は、最大60,000円です。決め方は、補聴器本体の購入額の2分の1(上限6万円)です。
公式ページ:小田原市「加齢性難聴者への補聴器購入費助成」
小田原市の補聴器の補助金は、だれが対象ですか?
小田原市の補聴器の補助金の対象は、小田原市に住み、2027年3月31日までに65歳以上になる人で、聴覚障害の手帳を持たず、市税の滞納がなく、加齢性難聴と診断された人です。
公式ページ:小田原市「加齢性難聴者への補聴器購入費助成」
小田原市の補聴器の補助金は、いつまで申請できますか?
今年度の受付は、すでに終わっています。小田原市の補聴器の締め切りは、今年度は予算に達して事前相談の予約を終了。令和9年度は市がお知らせ。
公式ページ:小田原市「加齢性難聴者への補聴器購入費助成」
小田原市の補聴器の補助金は、どこに申し込みますか?
小田原市の補聴器の補助金の申し込み先は、小田原市役所 高齢介護課です。電話番号は0465-33-1864です。予算や条件は年度の途中で変わることがあるので、申請の前に窓口でも確かめてください。
公式ページ:小田原市「加齢性難聴者への補聴器購入費助成」
小田原市の補聴器の補助金は、どんな順番で申し込みますか?
小田原市の補聴器の補助金は、①電話で事前相談を予約する、②補聴器相談医(耳鼻科)を受診、③補聴器適合検査施設で検査、④認定補聴器専門店で購入、⑤装用訓練を受ける、⑥市に申請して振り込みの順です。
公式ページ:小田原市「加齢性難聴者への補聴器購入費助成」