荒川区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上・耳鼻科医が必要と認めた人に上限72,450円(5年に1台)
補助金
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ホジョトク調べ 東京都荒川区|補聴器
結論:荒川区は、65歳以上の補聴器の購入に上限72,450円の助成が出ます。
最大72,450円
- 対象
- 荒川区内に住所がある満65歳以上で、耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要性を認めた人
- もらえる額
- 上限72,450円(補聴器本体と付属品)
- 回数
- 1人あたり5年間に1台(片耳分を1台とする)
- 窓口
- 高齢者福祉課 高齢者福祉係(本庁舎2階)
03-3802-3111(内線)2678
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決定通知が届く前に買った補聴器は、対象外です。先に申請して「助成決定通知書」が届いてから買います。
もらうまでの流れ
- 区に相談する区が条件を確認して申請書をくれます(代理の相談もできます)
- 耳鼻科で医師の意見をもらう申請書の「医師の意見欄」に記入してもらいます
- 申請書を区に出す
- 助成決定通知が届くこれが届くまで買わない
- 補聴器を買って請求する領収書の宛名は本人。年度内(3月末)に購入・請求
- 助成金が振り込まれる
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 荒川区内に住所がある満65歳以上の人
- 耳鼻咽喉科の医師が補聴器の必要性を認めた人
- 障害者総合支援法の補装具費の支給を受けられる人(聴覚障害の手帳がある人はまず障害者福祉課へ)
助成の対象になるもの・ならないもの
- 医療機器である補聴器の本体と付属品
- 集音器
- 医療機関の受診料・修理・電池交換
補聴器はどこで買う?
荒川区には認定補聴器専門店がありません。東京都には132店あります。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、荒川区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(荒川区役所 福祉部 高齢者福祉課 高齢者福祉係(本庁舎2階))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)
荒川区上限72,450円
文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る