中野区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上に1台4万5千円(両耳は9万円)・交付決定後に購入
最大
90,000円
90,000円
ホジョトク調べ 東京都中野区|補聴器
結論:中野区は、65歳以上の補聴器に1台4万5千円(両耳は最大9万円)の助成が出ます。
最大90,000円
- 対象
- 中野区に住む65歳以上で、世帯全員の前年の合計所得金額が350万円未満の人。中等度難聴などで医師が補聴器を必要と認めた人
- もらえる額
- 1台につき4万5千円まで。医師が両耳に必要と認めて2台買うときは9万円まで
- 締め切り
- 公式ページに締め切りの記載はありません(請求は交付決定から1年以内)
- 窓口
- 地域包括ケア推進課 在宅サービス係(区役所3階)
03-3228-5632
!
交付決定の前に買った補聴器は、対象外です。先に申請して「交付決定通知書」が届いてから買います。
もらうまでの流れ
- 申請書と医師意見書を手に入れる区のホームページや地域包括支援センターで
- 耳鼻科で受診して意見書を書いてもらう受診料・文書料は自分で払う
- 3か月以内に区へ申請する申請書・医師意見書・見積書など。ネットからも可
- 交付決定通知書が届くこれが届くまで買わない
- 認定補聴器技能者のいる店で買う約4週間のアフターフォローを受ける
- 請求書などを出して振り込み交付決定から1年以内
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 中野区の住民基本台帳に登録されている65歳以上の人
- 世帯の全員が、前年の合計所得金額350万円未満(1〜6月の申請は前々年)
- 中等度難聴(40デシベル以上70デシベル未満)と診断された人、または医師が装用が必要と認めた人
- 障害者の補装具費を受けられる人(高度・重度難聴)、過去5年以内にこの助成を受けた人
助成の対象になるもの・ならないもの
- 補聴器本体(イヤモールドを含む)の購入費
- 診察料・検査料・意見書の文書料
- 修理費・メンテナンス費・付属品の購入費
- 交付決定の前に買ったもの、認定補聴器技能者がいない店で買ったもの
申請で出すもの
- 申請書と医師意見書(検査結果つき)
- 認定補聴器技能者がいる店の見積書
- 世帯全員の所得がわかる資料(該当する人のみ)
補聴器はどこで買う?
中野区には、認定補聴器専門店が2店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、中野区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(中野区役所 地域包括ケア推進課 在宅サービス係(3階))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円
中野区上限9万円(2台)
荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
インターネットで申請できますか?
医師意見書などを撮影して、電子申請サービス(LoGoフォーム)から申請できます。