2026年10月2日 確認 全国155市町村の補助金を公式ページで確かめました 始まった0もうすぐ終わる0金額・条件が変わった0
トップ › 東京都 › 千代田区 › 補聴器

千代田区の補聴器の補助金【2026年度】
60歳以上に最大14.5万円・買う前の申請が必要

✔ 2026年10月2日 公式ページで確認窓口:千代田区役所 保健福祉部 在宅支援課 在宅支援係(かがやきプラザ)
最大
144,900円
ホジョトク調べ 東京都千代田区|補聴器

結論:千代田区は、60歳以上の補聴器に最大144,900円の助成が出ます。

最大144,900円
対象
千代田区に住む60歳以上で、中等度難聴と医師に診断され、聴覚の身体障害者手帳を持っていない人
もらえる額
住民税課税世帯は上限72,450円、住民税非課税世帯は上限144,900円
締め切り
公式ページに締め切りの記載はありません
窓口
保健福祉部 在宅支援課 在宅支援係
03-6265-6482
!
買ってから申請しても、もらえません。先に申請して「交付決定通知書」が届いてから買います。申請の前に買った補聴器は対象外です。

もらうまでの流れ

  1. 耳鼻科で聴力検査を受ける区民健診で受けると受診料・文書料は無料
  2. 医師意見書をもらう検査の結果から3か月以内に使う
  3. 補聴器店で見積書をもらう認定補聴器技能者がいる店で
  4. 区に申請する申請書・見積書などを出す
  5. 交付決定の通知が届くこれが届くまで買わない
  6. 補聴器を買って請求する領収書の原本と請求書を出す

対象になる人(すべてに当てはまる人)

  • 千代田区に住所がある60歳以上で、これから補聴器を買う人
  • 中等度難聴と医師に診断された人
  • 聴覚障害の身体障害者手帳を持っていない人
  • 過去にこの助成を受けたことがない人
  • 申請の前に補聴器を買った人

助成の対象になるもの・ならないもの

  • 補聴器本体の購入費(イヤモールドを含む)
  • 集音器
  • 診察料・検査料・医師意見書の文書料

申請で出すもの

  • 申請書(医師の記入欄を含む)
  • 認定補聴器技能者がいる店が出した見積書
  • 世帯全員の住民税がわかる資料(条件により不要)
  • 買ったあとは領収書の原本と請求書

補聴器はどこで買う?

千代田区には、認定補聴器専門店が5店あります(東京都全体で132店)。

認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。

東京都の店の名前・場所

※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。

公式の確認

確認済10/22026

2026年10月2日に、千代田区の公式ページで確かめました。

※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(千代田区役所 保健福祉部 在宅支援課 在宅支援係(かがやきプラザ))で確かめてください。

よくある質問

区民健診で聴力検査を受けられますか?

国保健診・長寿健診・成人健診を先に受け、医師が必要と判断した場合は、区民健診での聴力検査(受診料・文書料無料)ができます。

高度難聴・重度難聴の場合は?

障害者福祉課に問い合わせるよう案内されています。補装具費の制度の対象になる場合があります。

家族や知り合いに送る

LINEで送るXで送る