千代田区の補聴器の補助金【2026年度】
60歳以上に最大14.5万円・買う前の申請が必要
最大
144,900円
144,900円
ホジョトク調べ 東京都千代田区|補聴器
結論:千代田区は、60歳以上の補聴器に最大144,900円の助成が出ます。
最大144,900円
- 対象
- 千代田区に住む60歳以上で、中等度難聴と医師に診断され、聴覚の身体障害者手帳を持っていない人
- もらえる額
- 住民税課税世帯は上限72,450円、住民税非課税世帯は上限144,900円
- 締め切り
- 公式ページに締め切りの記載はありません
- 窓口
- 保健福祉部 在宅支援課 在宅支援係
03-6265-6482
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買ってから申請しても、もらえません。先に申請して「交付決定通知書」が届いてから買います。申請の前に買った補聴器は対象外です。
もらうまでの流れ
- 耳鼻科で聴力検査を受ける区民健診で受けると受診料・文書料は無料
- 医師意見書をもらう検査の結果から3か月以内に使う
- 補聴器店で見積書をもらう認定補聴器技能者がいる店で
- 区に申請する申請書・見積書などを出す
- 交付決定の通知が届くこれが届くまで買わない
- 補聴器を買って請求する領収書の原本と請求書を出す
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 千代田区に住所がある60歳以上で、これから補聴器を買う人
- 中等度難聴と医師に診断された人
- 聴覚障害の身体障害者手帳を持っていない人
- 過去にこの助成を受けたことがない人
- 申請の前に補聴器を買った人
助成の対象になるもの・ならないもの
- 補聴器本体の購入費(イヤモールドを含む)
- 集音器
- 診察料・検査料・医師意見書の文書料
申請で出すもの
- 申請書(医師の記入欄を含む)
- 認定補聴器技能者がいる店が出した見積書
- 世帯全員の住民税がわかる資料(条件により不要)
- 買ったあとは領収書の原本と請求書
補聴器はどこで買う?
千代田区には、認定補聴器専門店が5店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、千代田区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(千代田区役所 保健福祉部 在宅支援課 在宅支援係(かがやきプラザ))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円
葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
区民健診で聴力検査を受けられますか?
国保健診・長寿健診・成人健診を先に受け、医師が必要と判断した場合は、区民健診での聴力検査(受診料・文書料無料)ができます。
高度難聴・重度難聴の場合は?
障害者福祉課に問い合わせるよう案内されています。補装具費の制度の対象になる場合があります。