港区の補聴器の補助金【2026年度】
60歳以上の補聴器に最大144,900円(住民税課税の人は半額・上限72,450円)
補助金
出ます
出ます
ホジョトク調べ 東京都港区|補聴器
結論:港区は、60歳以上の補聴器に最大144,900円の補助金が出ます。
最大144,900円
- 対象
- 港区に住む60歳以上(または区の高齢者聴力検査の対象者)で、聴覚の障害者手帳がない人
- もらえる額
- 補聴器の購入額(上限144,900円)。住民税が課税される人は購入額の1/2(上限72,450円)
- 注意
- 購入後の申請は対象外です
- 窓口
- 各総合支所 区民課保健福祉係、または各高齢者相談センター
!
買ってから申請しても、助成されません。先に申請してから買います。確認書の証明をもらった日から6か月以内に申請してください。
もらうまでの流れ
- 窓口で申請書をもらう総合支所・高齢者相談センターで
- 区の協力医療機関で「補聴器相談医」を受診補聴器が必要と認めてもらい、申請書の確認書に証明をもらう
- 区に申請する確認書の証明から6か月以内。買う前に
- 認定補聴器技能者のいるお店で買う補聴器本体と電池・充電器・イヤモールドが対象
対象になる人(すべてに当てはまる)
- 60歳以上、または区の高齢者聴力検査の対象者
- 区の指定医療機関(補聴器相談医がいる所)の医師が、補聴器が必要と認めた人
- 聴覚障害の身体障害者手帳を持っていない人
対象にならないもの
- 購入後の申請
- 買ったあとの修理費・メンテナンス費
- 助成を受けてから5年たつ前の再申請
補聴器はどこで買う?
港区には、認定補聴器専門店が3店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、港区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(港区 高齢者支援課(電話 03-3578-2400〜2406)・各総合支所 区民課保健福祉係)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円
港区上限144,900円
台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る