台東区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上に最大14.5万円・助成が決まってから購入
最大
144,900円
144,900円
ホジョトク調べ 東京都台東区|補聴器
結論:台東区は、65歳以上の補聴器に最大144,900円の助成が出ます。
最大144,900円
- 対象
- 台東区に住む65歳以上で、耳鼻科の医師に補聴器が必要と認められ、聴覚の障害者手帳を持っていない人
- もらえる額
- 住民税課税の人は上限72,450円、住民税非課税・生活保護の人は上限144,900円(買った額が上限より低ければその額)
- 締め切り
- 公式ページに締め切りの記載はありません(請求は申請日の翌年度末まで)
- 窓口
- 高齢福祉課 総合相談・給付担当(区役所2階5番)
03-5246-1227
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助成が決まる前に買うと、もらえません。先に申請して「助成決定通知書」が届いてから買います。
もらうまでの流れ
- 窓口で申請書を書く本人確認書類を持って。家族やケアマネジャーの代理申請も可
- 耳鼻科で医師意見書を書いてもらう受診料・文書料は自分で払う
- 医師意見書を区に出す書いてもらってから3か月以内に
- 助成決定通知書が届くこれが届くまで買わない
- 認定補聴器専門店などで買う本人宛ての領収書をもらう
- 請求書と領収書を出して振り込み本人名義の口座に入る
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 台東区に住所がある65歳以上の人
- 耳鼻咽喉科の医師に、補聴器の装用が必要と認められた人
- 聴覚障害の身体障害者手帳を持っていない人
- この助成を受けたことがない人(1人1回まで)
助成の対象になるもの・ならないもの
- 補聴器の本体費用(付属の電池・充電器・イヤモールドを含む)
- 集音器
- レンタル・修理・メンテナンスの費用
- 認定補聴器専門店・補聴器外来以外(通信販売など)で買った補聴器
- 助成決定の前に買った補聴器
申請で出すもの
- 申請書(窓口でその場で書く)
- 医師意見書(証明書)
- 買ったあとは領収書(本人宛て・「補聴器」代と書いてあるもの)のコピーと請求書兼口座振替依頼書
補聴器はどこで買う?
台東区には、認定補聴器専門店が4店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、台東区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(台東区役所 高齢福祉課 総合相談・給付担当(2階5番窓口))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円
台東区上限144,900円
中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
家族が代わりに申請できますか?
本人の同意があれば、家族やケアマネジャーが代理で申請できます。
通販で買った補聴器は対象ですか?
対象外です。認定補聴器専門店か、医療機関の補聴器外来で買ったものに限られます。