渋谷区の住宅の耐震の補助金【2026年度】
木造住宅の耐震改修に最大200万円(高齢者等の住宅)・一般は工事費の2分の1で150万円
補助金
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ホジョトク調べ 東京都渋谷区|住宅の耐震
結論:渋谷区は、木造住宅の耐震改修に最大200万円(高齢者等の住宅)の助成が出ます。
上限2,000,000円
- 対象
- 区の耐震診断コンサルタント派遣による診断で、評点1.0未満と出た区内の木造住宅の所有者(個人・区民)
- 耐震改修工事
- 一般は工事費用の2分の1・上限150万円。高齢者等の住宅は上限200万円
- 除却(解体)
- 昭和56年5月31日以前の住宅。工事費用の2分の1・上限150万円
- 締め切り
- 原則、令和8年12月25日(予算に達したら終了。事前に受付状況を問い合わせる)
- 窓口
- 木密・耐震整備課 整備促進係
03-3463-2647
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工事の契約は、区の助成対象の承認が出たあとにしてください。承認の前に契約すると、助成を受けられません。まず耐震診断と事前相談から。
もらうまでの流れ
- 区の木造住宅耐震診断コンサルタント派遣(無料)で診断を受ける評点が1.0未満なら助成の対象
- 事前相談をして、承認申請を出す設計は区が派遣したコンサルタントが行う
- 区から事業承認の通知が届く届いてから工事の契約をする
- 工事をして、完了届と領収書を出す原則、申請した年度の1月末までに完了
- 交付決定の通知のあと、助成金が振り込まれる
対象になる建物・人
- 区の耐震診断の結果、構造評点が1.0未満の区内の建物
- 建物の所有者で、渋谷区に住民登録がある個人
- 区が派遣した耐震診断コンサルタントが、補強設計と工事監理を行う(耐震改修工事の場合)
- すでに区の助成や法令による耐震改修の助成を受けた建物
助成の額(耐震改修)
- 一般改修(評点1.0以上にする工事):工事費用の2分の1・上限150万円
- 高齢者等の住宅:工事費用等が50万円以内は全額。50万円を超えた額の3分の2を加えた額・上限200万円
- 高齢者等とは、65歳以上の人、または災害時の避難に援護が必要な人
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、渋谷区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(渋谷区 木密・耐震整備課 整備促進係)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
文京区最大400万円港区上限400万円品川区最大400万円墨田区上限370万円大田区上限350万円中央区上限330万円江東区最大300万円新宿区上限300万円杉並区上限300万円中野区補強最大250万円
渋谷区最大200万円
※ 上限額の大きい順。東京都の住宅の耐震の補助金 一覧を見る