2026年10月2日 確認 全国155市町村の補助金を公式ページで確かめました 始まった0もうすぐ終わる0金額・条件が変わった0
トップ › 東京都 › 渋谷区 › 住宅の耐震

渋谷区の住宅の耐震の補助金【2026年度】
木造住宅の耐震改修に最大200万円(高齢者等の住宅)・一般は工事費の2分の1で150万円

✔ 2026年10月2日 公式ページで確認窓口:渋谷区 木密・耐震整備課 整備促進係
補助金
出ます
ホジョトク調べ 東京都渋谷区|住宅の耐震

結論:渋谷区は、木造住宅の耐震改修に最大200万円(高齢者等の住宅)の助成が出ます。

上限2,000,000円
対象
区の耐震診断コンサルタント派遣による診断で、評点1.0未満と出た区内の木造住宅の所有者(個人・区民)
耐震改修工事
一般は工事費用の2分の1・上限150万円。高齢者等の住宅は上限200万円
除却(解体)
昭和56年5月31日以前の住宅。工事費用の2分の1・上限150万円
締め切り
原則、令和8年12月25日(予算に達したら終了。事前に受付状況を問い合わせる)
窓口
木密・耐震整備課 整備促進係
03-3463-2647
!
工事の契約は、区の助成対象の承認が出たあとにしてください。承認の前に契約すると、助成を受けられません。まず耐震診断と事前相談から。

もらうまでの流れ

  1. 区の木造住宅耐震診断コンサルタント派遣(無料)で診断を受ける評点が1.0未満なら助成の対象
  2. 事前相談をして、承認申請を出す設計は区が派遣したコンサルタントが行う
  3. 区から事業承認の通知が届く届いてから工事の契約をする
  4. 工事をして、完了届と領収書を出す原則、申請した年度の1月末までに完了
  5. 交付決定の通知のあと、助成金が振り込まれる

対象になる建物・人

  • 区の耐震診断の結果、構造評点が1.0未満の区内の建物
  • 建物の所有者で、渋谷区に住民登録がある個人
  • 区が派遣した耐震診断コンサルタントが、補強設計と工事監理を行う(耐震改修工事の場合)
  • すでに区の助成や法令による耐震改修の助成を受けた建物

助成の額(耐震改修)

  • 一般改修(評点1.0以上にする工事):工事費用の2分の1・上限150万円
  • 高齢者等の住宅:工事費用等が50万円以内は全額。50万円を超えた額の3分の2を加えた額・上限200万円
  • 高齢者等とは、65歳以上の人、または災害時の避難に援護が必要な人

公式の確認

※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(渋谷区 木密・耐震整備課 整備促進係)で確かめてください。

家族や知り合いに送る

LINEで送るXで送る