品川区の住宅の耐震の補助金【2026年度】
木造住宅の補強設計と耐震改修を同時申請で最大400万円(高齢者・障害者等の世帯は10分の10)
補助金
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ホジョトク調べ 東京都品川区|住宅の耐震
結論:品川区は、木造住宅の耐震改修に最大400万円(戸建て等・同時申請)の助成が出ます。
上限4,000,000円
- 対象
- 平成12年5月31日以前に建てた木造2階建て以下の個人所有の住宅(昭和56年6月以降の建物は在来軸組工法のみ)の所有者
- 設計と改修を同時に申請
- 助成率3分の2、戸建て等は400万円まで(共同住宅は600万円まで)
- 別々に申請
- 耐震改修工事は2分の1・戸建て等300万円まで/補強設計は2分の1・30万円まで
- 高齢者・障害者等の世帯
- 助成率が10分の10(令和8年度から)
- 締め切り
- 令和8年12月4日(金)まで
- 窓口
- 建築課 耐震化促進担当(区役所本庁舎6階)
03-5742-6634
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区の交付決定通知が届くまで、契約や着工をしないでください。先に申請して、交付決定の通知が届いてから工事の契約を結びます。
もらうまでの流れ
- 耐震診断を受ける区の耐震診断助成を受けた建物、または東京都の登録事務所による診断を受けた建物が対象
- 助成金の交付申請書を出す窓口または電子申請
- 交付決定通知書が届く
- 契約を結び、着手届を出す
- 補強設計・耐震改修工事をする中間検査があります
- 完了届を出し、額が確定したら請求して振り込み提出から約1か月で入金予定
対象になる建物
- 平成12年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の住宅
- 昭和56年6月1日以降の建物は在来軸組工法に限る(パネル工法等は対象外)
- 個人所有の建物。住宅部分が2分の1以上を占める併用住宅も対象
- 鉄骨造・鉄筋コンクリート造などを組み合わせた混構造の建物
- 敷地が道路に接していないなど、建て替えができない敷地の建物
条件・注意
- Iw値1.0以上になるよう、建物全体の耐震改修工事をすること
- 法令に合わない部分がある場合は、耐震改修と同時に直す必要があります
- 高齢者は65歳以上。障害者等は各種手帳の交付を受けている人、要介護・要支援認定を受けている人
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、品川区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(品川区 建築課 耐震化促進担当)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
文京区最大400万円港区上限400万円
品川区最大400万円
墨田区上限370万円大田区上限350万円中央区上限330万円江東区最大300万円新宿区上限300万円杉並区上限300万円中野区補強最大250万円※ 上限額の大きい順。東京都の住宅の耐震の補助金 一覧を見る