杉並区の住宅の耐震の補助金【2026年度】
旧耐震の木造住宅の耐震改修に最大300万円・精密診断は13万円
補助金
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ホジョトク調べ 東京都杉並区|住宅の耐震
結論:杉並区は、木造住宅の耐震改修に最大300万円の助成が出ます。
最大3,000,000円
- 対象
- 昭和56年5月以前に建てられた木造住宅等の所有者(昭和56年6月〜平成12年5月に建てられた木造住宅は別のページ)
- 耐震改修
- 改修後のIw値1.0以上で、条件により限度額150万円・250万円・300万円(一般の一戸建ては150万円、費用の1/2)。Iw値1.0未満なら50万円〜150万円
- 精密診断
- 13万円
- 簡易診断
- 無料
- 窓口
- 市街地整備課 耐震改修担当
03-3312-2111
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簡易診断から順番に進める必要があります。簡易診断→精密診断→耐震改修の順に、段階的に助成を受けます。令和8年度の耐震改修の申請は12月18日までです。
もらうまでの流れ
- 簡易診断(無料)を申し込むパンフレットのはがき・インターネット・申込書で
- 精密診断簡易診断の結果、必要とされた場合に助成
- 耐震改修工事を申請する精密診断の結果、耐震性が足りないとされた場合
- 年度内に工事を終えて助成金を受け取る耐震改修は令和9年2月末までに工事を終える
対象になる住宅
- 昭和56年5月以前に建てられた木造住宅等
- すでに耐震改修の助成を受けている建物・所有者
耐震改修の助成額(改修後のIw値が1.0以上の場合)
- 区が指定する地域の建物などで道路拡幅整備も行う場合:300万円(費用の3/4)
- 区が指定する建築物・地域に当てはまる場合:250万円(費用の2/3)
- どちらにも当てはまらない一般の場合:150万円(費用の1/2)
- 身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの人、要介護・要支援認定を受けている人は、助成が上乗せされる
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、杉並区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(杉並区役所 市街地整備課 耐震改修担当)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
文京区最大400万円港区上限400万円品川区最大400万円墨田区上限370万円大田区上限350万円中央区上限330万円江東区最大300万円新宿区上限300万円
杉並区上限300万円
中野区補強最大250万円※ 上限額の大きい順。東京都の住宅の耐震の補助金 一覧を見る