杉並区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上に最大72,450円・買う前の申請が必要
補助金
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ホジョトク調べ 東京都杉並区|補聴器
結論:杉並区は、65歳以上の補聴器に最大72,450円の助成が出ます。
最大72,450円
- 対象
- 杉並区に住む65歳以上で、聴覚障害の身体障害者手帳の対象にならず、補聴器相談医に必要と認められた人
- もらえる額
- 住民税非課税世帯は上限72,450円、住民税課税世帯は上限36,230円(購入費が上限より低いときは購入費)
- 注意
- 補聴器を買ったあとの申請は対象外。医師意見書をもらってから6か月以内に申請
- 窓口
- 高齢者在宅支援課(区役所西棟2階)、高齢者総合相談窓口ケア24
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買ったあとに申請しても、対象になりません。決定通知が届いてから、見積書を取った販売店で補聴器を買います。
もらうまでの流れ
- 申請書をもらうケア24(地域包括支援センター)か高齢者在宅支援課で。区のホームページからも
- 補聴器相談医で診てもらう医師意見書(聴力検査の結果つき)をもらう
- 認定補聴器技能者がいる販売店で見積書をもらう区内でも区外でもよい
- 区に申請する医師意見書の日から6か月以内。電子申請・郵送・窓口
- 決定通知が届く
- 販売店で補聴器を買う助成額は区から販売店に支払われ、自己負担分だけ払う
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 杉並区内に住所がある満65歳以上の人
- 聴覚障害による身体障害者手帳の対象にならない人
- 補聴器相談医から補聴器の必要性を認められた人
助成の対象になるもの
- 管理医療機器としての補聴器本体
- 付属品(電池・充電器・イヤモールド)
- 医師意見書の文書料・診察料・検査料(自分で払う)
補聴器はどこで買う?
杉並区には、認定補聴器専門店が5店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、杉並区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(杉並区役所 高齢者在宅支援課/高齢者総合相談窓口ケア24)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円
杉並区上限72,450円
※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
前に助成を受けたことがありますが、また使えますか?
前回助成を利用した5年後から、再び申請できます。