足立区の住宅の耐震の補助金【2026年度】
木造戸建ての耐震改修に工事費の9割・最大150万円(特定地域は200万円)
補助金
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ホジョトク調べ 東京都足立区|住宅の耐震
結論:足立区は、木造戸建ての耐震改修に最大150万円(特定地域は200万円)の助成が出ます。
上限2,000,000円
- 対象
- 区の耐震診断助成を受けて診断し、評点が1.0未満の木造住宅(旧耐震は昭和56年5月以前、新耐震は昭和56年6月〜平成12年5月の木造軸組工法で2階建て以下)
- もらえる額
- 工事費用の9割。上限150万円(特定地域は200万円)
- 耐震診断
- 木造戸建ては上限30万円
- 締め切り
- この助成は令和8年度(令和9年3月)まで拡充されています。工事契約の前に申請します
- 窓口
- 建築室 建築防災課 耐震化推進第一・第二係
03-3880-5317
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工事の契約をする前に、助成の申請をしてください。契約したあとでは助成を受けられません。耐震診断の契約前にも申請が必要です。
もらうまでの流れ
- 診断の契約の前に、区へ耐震診断助成を申請する区に登録する耐震診断士が診断
- 診断の結果、評点が1.0未満なら改修の対象診断からおおむね2年以内の改修が対象
- 工事の契約の前に、耐震改修工事助成を申請する
- 工事をして、完了の書類を出す耐震診断士が工事監理を行う
- 助成金が振り込まれる申請者と工事の契約者は同じ名前にする
助成の額(耐震改修工事・木造戸建て)
- 一般地域:工事費用の9割・上限150万円
- 特定地域(千住・中川二〜三丁目・小台一〜二丁目・宮城一丁目・本木梅田周辺など):上限200万円
- 共同住宅は工事費用の5割・上限3,000万円です
対象になる建物
- 旧耐震:昭和56年5月以前に建てた木造の住宅・建築物
- 新耐震:昭和56年6月〜平成12年5月に、木造軸組工法で建てた2階建て以下の住宅
- 耐震診断の評点が1.0未満(0.7未満は倒壊の可能性が高い)
- 耐震シェルター・ベッドの助成を受けている建物、宅地建物取引業者の診断・工事
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、足立区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(足立区 建築防災課 耐震化推進第一・第二係)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
文京区最大400万円港区上限400万円品川区最大400万円墨田区上限370万円大田区上限350万円中央区上限330万円江東区最大300万円新宿区上限300万円杉並区上限300万円中野区補強最大250万円
足立区最大200万円
※ 上限額の大きい順。東京都の住宅の耐震の補助金 一覧を見る