千代田区の住宅の耐震の補助金【2026年度】
木造住宅の耐震診断は最大20万円・改修は最大150万円
補助金
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ホジョトク調べ 東京都千代田区|住宅の耐震
結論:千代田区は、木造住宅の耐震改修に最大150万円の助成が出ます。
最大1,500,000円
- 対象
- 区内の、居住者のいる古い木造住宅(所有者・借りている人も申請できます)
- もらえる額
- 耐震診断は20万円まで/耐震改修は150万円まで/耐震シェルター等は40万円まで
- 注意
- 契約は必ず助成が決まってから
- 窓口
- 建築指導課 構造審査係
03-5211-4313
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契約は、助成が決まってからです。先に相談して申請し、助成決定のあとで診断・改修の契約をします。
もらうまでの流れ
- 窓口に事前に相談する申請の前に必ず相談する
- 耐震診断を申請する見積りは1者
- 診断で耐震性が足りないとわかったら改修を申請見積りは3者・決定後に契約
- 工事をして報告するその年度の1月末日までに完了報告
対象になる建物(すべてに当てはまる)
- 木造在来軸組工法の木造住宅(併用住宅を含む)
- 昭和56年5月31日以前、または平成12年5月31日以前の木造2000年基準を満たさない建築物
- 居住者がいることが住民票でわかる建物
- 2026年度から高齢者などの世帯要件はなし
助成の額
- 耐震診断:20万円まで(助成率10分の10)
- 耐震改修:150万円まで(助成率10分の10)
- 耐震シェルター・ベッドの設置:40万円まで
- 除却:100万円まで(助成率3分の2)
注意すること
- 契約を助成決定の前にすると対象外
- 予算額に達すると年度の途中で受付を終わることがあります
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、千代田区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(千代田区役所 環境まちづくり部 建築指導課 構造審査係)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
文京区最大400万円港区上限400万円品川区最大400万円墨田区上限370万円大田区上限350万円中央区上限330万円江東区最大300万円新宿区上限300万円杉並区上限300万円中野区補強最大250万円
千代田区改修最大150万円
※ 上限額の大きい順。東京都の住宅の耐震の補助金 一覧を見る