調布市の補聴器の補助金【2026年度】
住民税非課税の人の補聴器購入に上限4万円(1人1回・5年に1回)
補助金
出ます
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ホジョトク調べ 東京都調布市|補聴器
結論:調布市は、住民税非課税の人の補聴器購入に上限4万円の助成が出ます。
上限40,000円
- 対象
- 調布市の住民基本台帳に記録されている18歳以上で、世帯全員が市町村民税非課税の人(65歳以上は本人が非課税であれば可)
- もらえる額
- 上限40,000円(1人につき)。補聴器本体の購入費のみ
- 条件
- 聴力レベルが両耳とも40デシベル以上70デシベル未満で、医師が補聴器を必要と判断。過去5年以内に助成を受けていないこと
- 窓口
- 高齢者支援室 高齢福祉担当(市役所2階)
042-481-7150
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市の利用承認の前に買った補聴器は、対象外です。先に申請して「利用承認決定通知書」が届いてから買います。
もらうまでの流れ
- 窓口で流れの説明を受け、申請書をもらう高齢福祉担当の窓口
- 耳鼻咽喉科で医師意見書を書いてもらう診察料・検査費・意見書作成料は自己負担
- 申請書と聴力検査結果を出す郵送もできます
- 利用承認決定通知書が届くこれが届くまで買わない
- 認定補聴器専門店で3か月以内に買う
- 報告書・領収書・請求書を出して振り込み
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 調布市の住民基本台帳に記録されている18歳以上の人
- 世帯全員が市町村民税非課税(65歳以上は本人が非課税であれば可)
- 聴力レベルが両耳とも40デシベル以上70デシベル未満で、医師が補聴器が必要と判断した人
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の対象になる人、過去5年以内にこの助成を受けた人
助成の対象になるもの・ならないもの
- 補聴器(管理医療機器)の本体の購入費
- 修理費・メンテナンス費・付属品の購入費
- 市の利用承認の前に買った補聴器、認定補聴器専門店以外で買ったもの
補聴器はどこで買う?
調布市には、認定補聴器専門店が3店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、調布市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(調布市役所 福祉健康部 高齢者支援室 高齢福祉担当(市役所2階))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円
調布市上限4万円
※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る