板橋区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上の住民税非課税世帯に最大5万円・購入前の申請が必要
補助金
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ホジョトク調べ 東京都板橋区|補聴器
結論:板橋区は、65歳以上で住民税非課税世帯の人の補聴器に、最大5万円の助成が出ます。
最大50,000円
- 対象
- 板橋区に住む65歳以上で、世帯全員が住民税非課税。聴覚障害の身体障害者手帳の対象にならず、耳鼻咽喉科医が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度以上の難聴の人
- もらえる額
- 購入費用のうち上限5万円。1人1回だけ
- 注意
- 交付決定の前に買った補聴器は対象外。買ったあと約4週間、販売店で調整を続けます
- 窓口
- 高齢政策課 高齢者相談・給付係(板橋区役所北館2階)
03-3579-2464
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交付決定の前に買うと、対象になりません。区から交付決定の書類が届いてから、補聴器を買ってください。
もらうまでの流れ
- 申請書をもらう高齢政策課の窓口かおとしより相談センターで。ホームページには申請書がありません
- 耳鼻咽喉科で診てもらう申請書に医師の意見と聴力検査の結果(3か月以内)を書いてもらう
- 申請書を出す区で審査して1〜2週間で書類が届きます
- 補聴器を買って調整するアフターケア証明書を持って販売店へ。約4週間調整
- 助成金を請求する請求書・領収書・アフターケア証明書を出すと口座に振り込まれます
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 板橋区内に住所がある65歳以上
- 世帯全員が住民税非課税(同じ世帯に課税される人がいると対象外)
- 聴覚障害の身体障害者手帳の対象にならない人
- 耳鼻咽喉科医が補聴器の使用が望ましいと判定した人
助成の対象にならないもの
- 修理費や付属品だけの購入
- 診察・検査・意見書の費用(区医師会の医療機関は意見書1,000円)
補聴器はどこで買う?
板橋区には、認定補聴器専門店が3店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、板橋区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(板橋区役所 高齢政策課 高齢者相談・給付係)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円
板橋区上限5万円
※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る