北区の住宅の耐震の補助金【2026年度】
木造住宅の耐震改修に工事費の3分の2・最大150万円(高齢者世帯等)
補助金
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ホジョトク調べ 東京都北区|住宅の耐震
結論:北区は、木造住宅の耐震改修に最大150万円(高齢者世帯等)の助成が出ます。
上限1,500,000円
- 対象
- 北区内の平成12年5月31日以前に建築に着手した2階建て以下の木造住宅の個人の所有者で、耐震診断の結果(Iw値)が1.0未満の人
- もらえる額
- 工事費(消費税を除く)の3分の2。上限は100万円、整備地域内は120万円、高齢者世帯等は150万円
- 締め切り
- 対象承認の申請は4月1日〜11月30日(完了報告は年度の1月31日まで)
- 窓口
- 都市整備部 建築課 構造・耐震化促進係(北区役所第一庁舎7階4番)
03-3908-1240
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承認の通知が届く前に、契約や工事をしないでください。承認の前に契約や工事をすると、助成の対象になりません。まず耐震診断と事前相談から。
もらうまでの流れ
- 耐震診断資格者の耐震診断を受ける(自己負担)診断の助成(上限13万円)もあります。Iw値が1.0未満なら改修の対象
- 区に事前相談する回答まで2〜3週間
- 対象承認の申請をする4月1日〜11月30日。通知まで約2週間(全体設計がある場合は約2か月)
- 承認の通知が届いてから、工事の契約をして着手届を出す
- 中間検査・完了検査を受ける検査の1週間前までに連絡
- 完了報告と助成金の申請をして、振り込み期限は承認を受けた年度の1月31日
助成の額(耐震改修工事)
- 基本:工事費の3分の2・上限100万円
- 整備地域(西が丘・赤羽西・上十条・中十条・十条仲原・岸町の一部など):上限120万円
- 高齢者世帯等:上限150万円
- 高齢者世帯等とは、65歳以上の人、または身体障害者手帳・愛の手帳を持つ人がいる世帯で、工事の前後とも専用住宅か兼用住宅に1年以上住み、今後も住み続ける世帯です
対象になる建物・人
- 平成12年5月31日以前に建築に着手した、2階建て以下・地階なしの木造住宅(一戸建て・長屋・共同住宅・兼用住宅)
- 耐震診断(一般診断法か精密診断)の結果、Iw値が1.0未満。改修後に1.0以上にする計画
- 建物の所有者で個人。住民税を滞納していない人
- プレハブ工法の建物、一部の特殊な構造の住宅、すでに同種の助成を受けた建物
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、北区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(北区 建築課 構造・耐震化促進係)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
文京区最大400万円港区上限400万円品川区最大400万円墨田区上限370万円大田区上限350万円中央区上限330万円江東区最大300万円新宿区上限300万円杉並区上限300万円中野区補強最大250万円
北区最大150万円
※ 上限額の大きい順。東京都の住宅の耐震の補助金 一覧を見る