北区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上・住民税非課税などの人に上限7万円(買う前に相談が必要)
補助金
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ホジョトク調べ 東京都北区|補聴器
結論:北区は、条件を満たす65歳以上の補聴器に上限70,000円の助成が出ます。
上限70,000円
- 対象
- 北区に住民登録がある65歳以上で、住民税非課税または均等割のみ課税(生活保護・中国残留邦人等支援給付の人も可)。聴覚障害の手帳がなく、医師が補聴器の使用が望ましいと判定した中等度難聴の人
- もらえる額
- 補聴器本体1台分と付属品の上限70,000円(購入額が上限に満たなければ購入額・1,000円未満切り捨て)
- 締め切り
- 公式ページに締め切りの記載はありません
- 窓口
- 福祉部 高齢福祉課 高齢相談係(北区役所第一庁舎1階9番)
03-3908-9083
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助成が決まる前に買った補聴器は、対象になりません。買う前に、本人確認の書類を持って高齢福祉課へ相談してください。
もらうまでの流れ
- 補聴器を買う前に、高齢福祉課へ相談代理でも可。対象なら申請書をもらえる
- 申請書を持って耳鼻咽喉科を受診医師に意見欄を書いてもらう。診察・検査・意見書の費用は自己負担
- 受診日から3か月以内に、高齢福祉課へ申請書を出す
- 交付決定通知書が届く届くまで買わない
- 補聴器を買う通知の日付から6か月以内。領収書の原本(コピー不可)と保証書をもらう
- 高齢福祉課へ領収書・保証書などを持っていき、請求書を書く
- 本人の口座に振り込み
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 北区に住民登録があり、65歳以上
- 住民税非課税、または住民税均等割のみ課税。生活保護・中国残留邦人等支援給付を受けている人も可
- 聴覚障害での身体障害者手帳を持っていない
- 耳鼻咽喉科医が使用が望ましいと判定した中等度難聴(両耳とも聴力レベル40dB以上70dB未満。医師の診断による例外あり)
- 過去にこの助成を受けて、決定から5年たっていない人
対象になるもの・ならないもの
- 管理医療機器として認証された補聴器の本体(左右どちらか1台)と付属品
- 集音器
- 診察料・検査料・証明書料・送料・修理や保守・電池交換・付属品だけの購入
補聴器はどこで買う?
北区には、認定補聴器専門店が3店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、北区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(北区 高齢福祉課 高齢相談係)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円
北区上限70,000円
※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る