目黒区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上・住民税非課税の人に最大7万円・買う前の確認が必要
最大
70,000円
70,000円
ホジョトク調べ 東京都目黒区|補聴器
結論:目黒区は、65歳以上で住民税非課税の人の補聴器に最大70,000円の助成が出ます。
最大70,000円
- 対象
- 目黒区に住む65歳以上で、住民税非課税の人(聴覚障害の補装具費を受けられない人)
- もらえる額
- 上限70,000円(買った額が上限より低ければその額)。令和8年4月1日の申請分から
- 締め切り
- 公式ページに締め切りの記載はありません
- 窓口
- 高齢福祉課 在宅事業係(区役所総合庁舎本館2階)
03-5722-9839
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助成決定の通知が届く前に買うと、もらえません。先に事前確認と申請を済ませ、「助成決定通知書」が届いてから買います。
もらうまでの流れ
- 事前確認依頼書を出すオンラインフォームでもOK。区から医師意見書の用紙が届く
- 耳鼻科専門医を受診両耳の聴力が40〜70デシベル未満などが目安
- 認定補聴器専門店で見積書をもらう
- 区に申請する申請書・医師意見書・見積書の3点
- 助成決定通知書が届くこれが届くまで買わない
- 補聴器を買って請求する領収書の原本・納品書を出す
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 満65歳以上の目黒区民で、住民税が非課税の人
- 聴覚障害(高度難聴以上)による補装具費の支給を受けられない人
- 耳鼻咽喉科専門医から、両耳の聴力が40デシベル以上70デシベル未満、または補聴器が必要と認める証明をもらった人
助成の対象になるもの・ならないもの
- 補聴器本体の購入費(付属の電池・充電器・イヤモールドを含む)。1人1回まで
- 集音器
- 認定補聴器専門店以外で買ったもの
- 助成決定の前に買ったもの、レンタル・リースの費用
申請で出すもの
- 助成申請書
- 聴力図(オージオグラム)が付いた医師意見書(発行から6か月以内)
- 認定補聴器専門店の見積書
補聴器はどこで買う?
目黒区には、認定補聴器専門店が5店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、目黒区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(目黒区役所 高齢福祉課 在宅事業係(総合庁舎本館2階))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円
目黒区上限70,000円
※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
区内の医師意見書の作成料は?
区内の一部の耳鼻咽喉科は、意見書の作成料が一律1,100円(税込)と案内されています。