西東京市の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上の市民税非課税の人に費用の半分(上限4万円)・買う前の申請が必要
補助金
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ホジョトク調べ 東京都西東京市|補聴器
結論:西東京市は、市民税非課税の65歳以上の補聴器に、最大4万円の補助が出ます。
最大40,000円
- 対象
- 西東京市に住む65歳以上で市民税が非課税の人。聴覚障害の身体障害者手帳の対象にならない聴力で、補聴器相談医に補聴器が必要と認められた人
- もらえる額
- 補聴器本体の購入費用の2分の1。上限4万円
- 注意
- 補助の決定通知が届く前に買った補聴器は対象外。認定補聴器技能者がいる店で買う。買ったあとにアンケートに答える
- 窓口
- 高齢者支援課(田無庁舎・保谷庁舎)
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買う前に申請してください。補助金決定通知書が届く前に買った補聴器は、対象になりません。
もらうまでの流れ
- 申請書を出す高齢者支援課(田無庁舎・保谷庁舎)へ。郵送もできます。受付は令和8年6月1日から
- 医師意見書が届く要件を満たすと、おおむね3週間以内に届きます
- 補聴器相談医のいる耳鼻咽喉科で診てもらう医師意見書に記入してもらい、3か月以内に市へ出す
- 決定通知が届くおおむね3週間以内。決定日の翌年度末までに買う
- 店で補聴器を買う補助分を引いた金額だけ店に払います(代理受領)
- 調整とアンケート買ってから1か月たったらアンケートを返信
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 西東京市に住所がある満65歳以上で、市民税が非課税の人
- 聴覚障害の身体障害者手帳の対象となる聴力ではない人
- 補聴器相談医の診察で、聴力レベルが両側40dB以上、または片耳が40dB未満でも必要と認められた人
- 補聴器を買ったあとに市のアンケートに協力できる人
助成の対象にならないもの
- 修理費・メンテナンス費
- 集音器・付属品の購入費
- 診察・検査・文書作成料(自分で払う)
補聴器はどこで買う?
西東京市には、認定補聴器専門店が3店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、西東京市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(西東京市役所 高齢者支援課(田無庁舎・保谷庁舎))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円
西東京市上限4万円
※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る