世田谷区の住宅の耐震の補助金【2026年度】
木造住宅の耐震改修に最大170万円。耐震診断は無料
補助金
出ます
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ホジョトク調べ 東京都世田谷区|住宅の耐震
結論:世田谷区は、木造住宅の耐震改修に最大170万円の補助金が出ます。
最大1,700,000円
- 対象
- 平成12年5月31日までに着工した、平屋・2階建ての木造(在来軸組構法など)住宅。個人が所有し、住み続けるもの
- もらえる額
- 補強設計と耐震改修工事を合わせて上限170万円(拡充を除く)。改修する住宅に要介護認定を受けた人などがいる場合は上限300万円
- 耐震診断
- 区登録の耐震診断士を無料で派遣(助成金ではありません)
- 窓口
- 防災街づくり課 耐震促進(03-6432-7177)
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助成金の交付が決まる前に契約すると、助成されません。契約の前に、必ず窓口で事前相談をしてください。令和8年度の受付締め切りは12月28日です。
もらうまでの流れ
- 契約の前に、窓口で事前相談する必要書類をもって
- 耐震診断士に無料で診断してもらう上部構造評点が1.0未満なら助成の対象
- 区に助成を申請する助成金の交付決定の前に契約すると対象外
- 補強設計・耐震改修工事をする
- 完了報告をして助成金を受け取る令和8年度の受付は12月28日まで
助成の内容
- 耐震診断士の無料派遣
- 補強設計の助成:上限30万円(パンフレットの表)
- 耐震改修工事の助成:補強設計と合わせて上限170万円。不燃化耐震改修は上限220万円
- 改修する住宅に要介護状態などの人がいる場合は上限300万円に拡充
- 助成金の交付決定前に契約した工事
- 増築をともなう工事
公式の確認
確認済10/22026
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(世田谷区 防災街づくり課 耐震促進(03-6432-7177))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
文京区最大400万円港区上限400万円品川区最大400万円墨田区上限370万円大田区上限350万円中央区上限330万円江東区最大300万円新宿区上限300万円杉並区上限300万円中野区補強最大250万円
世田谷区最大170万円
※ 上限額の大きい順。東京都の住宅の耐震の補助金 一覧を見る