世田谷区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上で住民税が非課税の人に、補聴器の購入費を5万円まで助成
補助金
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ホジョトク調べ 東京都世田谷区|補聴器
結論:世田谷区は、住民税が非課税の65歳以上の補聴器に最大5万円の補助金が出ます。
最大50,000円
- 対象
- 世田谷区に住む65歳以上で、前年度の住民税が非課税の人。聴力が40デシベル以上で、身体障害者手帳(聴覚)の対象にならない人
- もらえる額
- 5万円以内(補聴器が5万円未満なら購入費)
- 注意
- 区の交付決定のあとに買った補聴器だけが対象。5年に1回申請できる
- 窓口
- 高齢福祉課(専用ダイヤル 03-6379-4024)
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交付決定の前に買うと、助成されません。先に申請し、決定の通知が届いてから補聴器を買ってください。
もらうまでの流れ
- 高齢福祉課に電話して申請書をもらう03-6379-4024。要件を確認してから送ってくれる
- 耳鼻咽喉科で診てもらう医師意見欄とオージオグラムをもらう(自己負担)
- 認定補聴器技能者のいる店で相談・見積書をもらう購入はまだしない
- 区に申請する郵送か電子申請。医師意見欄の作成日から6か月以内
- 決定通知が届いたら、同じ店で補聴器を買う助成決定から1年以内。自己負担分だけ店に払う
対象になる人(すべてに当てはまる)
- 世田谷区に住所のある65歳以上の人
- 前年度の住民税が非課税の人(区の介護保険料の段階で判定)
- 聴力レベルが40デシベル以上(片耳が高度以上の難聴も可)で、補聴器が有効と認められた人
- 過去5年以内に助成を受けていない人
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象になる人
対象にならないもの
- 交付決定前に買ったもの、レンタル、リース
- 診察料・文書料・検査料などの費用
補聴器はどこで買う?
世田谷区には、認定補聴器専門店が9店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、世田谷区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(世田谷区 高齢福祉課(専用ダイヤル 03-6379-4024))で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円
世田谷区上限5万円
※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る