立川市の補聴器の補助金【2026年度】
18歳以上に最大4万円・買う前の申請が必要
出ます
結論:立川市は、手帳のない18歳以上の補聴器に4万円の助成があります。
- 対象
- 立川市に住民票があり、聴覚障害の補聴器(補装具)の対象にならない18歳以上で、聞こえに課題のある人。聴力が中等度難聴(両側40デシベル以上)、または補聴器相談医が必要と認めた人。前年の合計所得金額が210万円未満
- もらえる額
- 4万円(購入額が4万円に満たないときは、その購入額)
- 締め切り
- 公式ページに締め切りの記載はありません
- 窓口
- 高齢政策課(市役所1階)
042-523-2111(内線1474~1476)
もらうまでの流れ
- 申請書を市に出す市役所1階の高齢政策課か郵送で
- 市から医師意見書の用紙が届く要件を確認したあとで
- 補聴器相談医を受診意見書を書いてもらう(診察料・作成料は自分で払う)
- 意見書を市に出す市から交付決定通知書などが届く
- 認定補聴器専門店などで買う決定通知書・意見書・委任状兼請求書を店へ渡す
- 差額を店に払う助成額を引いた金額
対象になる人(すべてに当てはまる人)
- 立川市に住民票がある18歳以上の人
- 聴覚障害による補聴器(補装具)の助成の対象にならない人
- 中等度難聴(両側40デシベル以上)の人、または補聴器相談医が補聴器を必要と認める人
- 前年の合計所得金額が210万円未満の人
注意すること
- 助成が決まる前に買った補聴器は対象外
- 修理費・メンテナンス費・付属品だけの購入は対象外
- 集音器は対象外(管理医療機器に認定された補聴器が対象)
- 助成を受けたあと5年たつまでは、もう一度申請できません
- 両耳でも上限額は変わりません
補聴器はどこで買う?
立川市には、認定補聴器専門店が6店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
2026年10月3日に、立川市の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(立川市役所 高齢政策課)で確かめてください。
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※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る
よくある質問
立川市で補聴器の補助金はいくら出ますか?
立川市の補聴器の補助金は、最大40,000円です。決め方は、4万円(購入額が4万円に満たないときは、その購入額)です。
公式ページ:立川市「補聴器購入費助成」
立川市の補聴器の補助金は、だれが対象ですか?
立川市の補聴器の補助金の対象は、立川市に住民票があり、聴覚障害の補聴器(補装具)の対象にならない18歳以上で、聞こえに課題のある人。聴力が中等度難聴(両側40デシベル以上)、または補聴器相談医が必要と認めた人。前年の合計所得金額が210万円未満。
公式ページ:立川市「補聴器購入費助成」
立川市の補聴器の補助金は、いつまで申請できますか?
立川市の公式ページに締め切りの記載はありません。
公式ページ:立川市「補聴器購入費助成」
立川市の補聴器の補助金は、どこに申し込みますか?
立川市の補聴器の補助金の申し込み先は、立川市役所 高齢政策課です。電話番号は042-523-2111です。予算や条件は年度の途中で変わることがあるので、申請の前に窓口でも確かめてください。
公式ページ:立川市「補聴器購入費助成」
立川市の補聴器の補助金は、どんな順番で申し込みますか?
立川市の補聴器の補助金は、①申請書を市に出す、②市から医師意見書の用紙が届く、③補聴器相談医を受診、④意見書を市に出す、⑤認定補聴器専門店などで買う、⑥差額を店に払うの順です。
公式ページ:立川市「補聴器購入費助成」