豊島区の補聴器の補助金【2026年度】
65歳以上の補聴器の購入費に最大5万円(介護保険料の段階6以上は2万円)
補助金
出ます
出ます
ホジョトク調べ 東京都豊島区|補聴器
結論:豊島区は、65歳以上の補聴器に最大5万円の補助金が出ます。
最大50,000円
- 対象
- 豊島区に住む65歳以上で、聴覚障害の補聴器(補装具)の支給を受けておらず、耳鼻咽喉科で中程度難聴と証明された人
- もらえる額
- 介護保険料の所得段階1〜5:上限5万円/所得段階6以上:上限2万円(購入額が上限未満なら購入額)
- 注意
- 申請前に買った補聴器は対象外。5年たてば再申請できる
- 窓口
- お住まいの地域の高齢者総合相談センター(問い合わせ 高齢者福祉課 03-4566-2432)
!
決定通知書が届く前に買うと、助成されません。必ず買う前に申請し、決定通知書が届いてから補聴器を買ってください。
もらうまでの流れ
- 高齢者総合相談センターに相談条件を確認して証明書用紙をもらう
- 耳鼻咽喉科で診てもらう医師に証明書(区様式)を書いてもらう。費用は自己負担
- 相談センターに申請する証明書(作成から3か月以内)と申請書を出す
- 決定通知書が届く約2週間。届くまで買わない
- 補聴器を買って請求する領収書(宛名は本人)・通帳のコピーを出す
対象になる人(すべてに当てはまる)
- 豊島区に住所のある満65歳以上の人
- 聴覚障害による補聴器(補装具購入費)の支給を受けていない人
- 耳鼻咽喉科の医師から中程度難聴との証明を受けた人
- 高度難聴と診断された人は補装具費の支給を受けられる場合があるため、障害福祉課(03-3981-2141)に相談
対象にならないもの
- 申請前に買った補聴器
- 修理・メンテナンス、受診料・証明書料・送料
- 集音器
- 過去5年以内に助成を受けた人
補聴器はどこで買う?
豊島区には、認定補聴器専門店が9店あります(東京都全体で132店)。
認定補聴器専門店は、テクノエイド協会が認めた店です。認定補聴器技能者がいて、聞こえに合わせた調整を受けられます。
東京都の店の名前・場所
※ 2026年9月29日時点の店の数です(公益財団法人テクノエイド協会「認定補聴器専門店一覧」)。補助金を使うときは、買う店に決まりがないか窓口で確かめてください。
公式の確認
確認済10/22026
2026年10月2日に、豊島区の公式ページで確かめました。
※ 予算や条件は年度の途中で変わることがあります。申請の前に、窓口(豊島区 高齢者福祉課 高齢者事業グループ(03-4566-2432)/各高齢者総合相談センター)で確かめてください。
東京都のほかの市町村とくらべる
千代田区上限144,900円葛飾区上限14万4,900円港区上限144,900円台東区上限144,900円中野区上限9万円(2台)荒川区上限72,450円文京区上限72,450円江東区上限72,450円品川区上限72,450円新宿区上限72,450円
豊島区上限5万円
※ 上限額の大きい順。東京都の補聴器の補助金 一覧を見る